読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ねこは正義!神聖 ネコ王国!!

猫の王様 アレクニャンドロスの日々。

ねこ専門病院の獣医に密着したドキュメンタリー動画

動画(ねこ、猫)

f:id:nekocatking:20160430230932j:plain

ハロー!猫キングにゃん!!
妄想で獣医になるなら、猫しか見ない、猫専門の病院をやりたいなって思ったものさ。

実際に猫専門の病院。猫専門の獣医がいることを知ってましたか?
良ければ動画を見てください。楽しかったよ。
これから獣医になるネコ好きさんは特に見てほしいな。

www.dailymotion.com

video.9tsu.com

『運のいい猫 わるい猫 ~世界の国々で出会った、こんなネコのこと』 新美敬子

本、書評(ねこ、猫)

 

『運のいい猫 わるい猫 ~世界の国々で出会った、こんなネコのこと』 新美敬子

運のいい猫 わるい猫―世界の国々で出会った、こんなネコのこと

運のいい猫 わるい猫―世界の国々で出会った、こんなネコのこと

『運のいい猫 わるい猫 世界の国々で出会った、こんなネコのこと』を読みました。  感想を書いていきます。

なぜ、この本を選んだのか

世界の国々でネコがどうしているのか、見聞を広げ、より立派な猫キングになるためです。

  余はこの作者のように色々な国の猫に会いに行く旅行に憧れてもいるからです。

本の概要

タイトルの「運のいい猫 わるい猫」というのは内容に関係ありません。
サブタイトルの「世界の国々で出会った、こんなネコのこと」の通りの内容になっていますにゃ。   

作者が猫で有名なところ、その国の野良猫さんとの出会いを書いています。

 

作者 新美敬子について

1962年生まれ。愛知県豊橋市。

1989年「世界のペットたち」企画・構成を担当。

猫をたずねる旅で出かけた国は40ヵ国。

どんな猫たちが現れたか

・ヴェニスでは地元の人が利用する渡し船に乗るネコ トニー。
毎朝、六時に乗り、向こう岸にわたる。

・イギリスの完全な紳士。タキシードねこ。

黒猫で部分的に白い柄の猫をタキシードと呼ぶ傾向は海外の英語圏に多い。 四肢の足先だけ白い猫をさすこともあるが、正確にはタキシードは首の部分はホワイトタイの白でなければならない。

・暑い猫、寒い猫説

暑い地域に住む猫は小さくて、寒い地域に住む猫は大きい。 その傾向が、今もどんどん進んでいく。

・大きな猫シリーズ

・仏教のねこ

・ロシアで出会った猫

・ギリシャのイドラ島。 カルボナーラを食べる猫

・最高級ねこホテル

どう思ったか

f:id:nekocatking:20160423125147j:plain

・タキシード猫のことは知りませんでした。
英語圏ではそのように呼ぶのですね。
我が家で暮らしていた猫だと、四肢、顎、お腹は白で、他は全身黒のかっこいい子がいました。
余はそういう猫のことを「真っ白な靴下を穿いてる」と表現していました。
他が黒く、首元だけ白ならわかりますが、四肢の足先だけでも「タキシード」と英語圏では表現することもあるのですにゃんね。

・猫ホテルが洒落ていて素敵でした。
日本のように狭いケージに入れたままではなく、本当のホテルのようです。
ああいうのが日本でも普及してくれたらなと思います。

猫の王様が海外で出会った猫

フィリピンのマニラ。 暑い猫説の通りで小柄でした。
細身でかなりハングリー精神が強く、生きることに必死なように見えました。
日本だと野良猫ちゃんはのほほんとしている子が多いですが、フィリピンでは国民自体が裕福とはいえないので、猫はますますそうなのでしょう。
ご飯をあげたら北斗の拳、マッドマックスの世界のように激しい奪い合いを始めていました。
別の生き物のようにも見えてしまいました。

最後に

世界を旅するのは、今は難しいです。
とりあえず住んでいる東京都で野良猫で有名なところを巡ってみようかなと思います。
楽しそうですよね。

運のいい猫 わるい猫―世界の国々で出会った、こんなネコのこと

運のいい猫 わるい猫―世界の国々で出会った、こんなネコのこと

読者登録&シェアお願いします。